book and bread mania

-中途半端なサウスポーによる日々読んだ本の記録 + 雑記 + パンについて-

雑記

心理テスト1

ふと見かけた心理テストの備忘録。 誕生日に5種類のプレゼントをもらったあなた。 プレゼントはどれも大きさや包み紙は同じような感じですが、 パッケージの形が大きく異なっています あなたは次の5種類のプレゼントをどんな順番で開けていきますか? サイコ…

オウムジョーク

ジョークの本を読んでいて、オウムをネタにしたジョークは面白いものが意外と多いなと気がついた。 そこで気に入ったひとつを紹介。 『顔なじみ』 チャーリー・スミスは大金持ちだった。 彼は家族とともにすごすということがほとんどなかった。 それというの…

ギャルリラ ゴリラ

あるゴリラのジョークにて、そのオチが 「ギャルリラでした」 というものを読む。 ギャルリラって何? と思い、グーグルで検索。 検索ワード 『ギャルリラ ゴリラ』 するとヒット件数ゼロ! この文字数でのヒット件数ゼロは珍しく思えてここに記す。 そして…

マックが裏メニュー・キャンペーンをやるみたいだけど…

www.mcdonalds.co.jp マックが裏メニュー・キャンペーンを13日から実施とのこと。 そこでふと思ったこと。 このキャンペーンでは、好きなバーガーに任意のトッピングも可能で、その中にはチーズもあって、+40円で追加が可能とのこと。 そこで思ったのだけど…

「話せばわかる」は本当か?

最近、 「話せばわかるっていうけど、うそだよね」 と言うのを聞いて思ったこと。 実際、この「話せばわかる」は本当じゃなくて、かといっても完全にうそでもないのでグレーゾーンだと思う。 けれどじゃあどうして 「話してわからないのか?」 という状態が…

モンハンの売り上げはやはりすごい!

「好きなゲームメーカーは?」 と問われれば、 答えとしては「セガ」「SNK」「カプコン」「バンナム」「5pb.Games」「フロム」…と軒並み続いていくのだが、そんな中でも早くに挙げられるであろうカプコンはアーケードゲームをはじめ幼少期から慣れ親しんだメ…

悪徳へのルサンチマン

このスレを読んで気づいたこと。 blog.livedoor.jp 内容としては、平易に言って「うそつきに対する痛烈な批判」。 しかしここでふと疑問に思ったのは、どうしてこうも「そのうそつきに対して痛烈な批判的態度をとるのか?」ということ。 そんなことは自明で…

「Aではない。したがってAである」この文章は成立するか?

今のところ思いついたのは、「無知」って単語ぐらい。 「無知ではない。したがって無知である」 ソフィスト批判するアリストテレス的な感じで。 しかし、ちょっと苦しいかな…。

言葉の出現

最近知った、好きな言葉。 フロイトが精神病を作り、批評家が天才を作った。 感慨深い言葉。

朝マックのマックグリドル ソーセージは面白い。

ものすごく久々に、もう記憶の片隅に置き捨て埃をかぶって久しいぐらい食べていない、マクドナルドのマックグリドル ソーセージを食べてきた。 するとこれがまあ、嘆息垂れずに漏れる感想一言目。 「あ、面白い味」 何ともまあ面白い味にホットケーキ風のバ…

食べ物と色

hbol.jp なかなか面白かった記事。 しかしこの表題の疑問、 「なぜアメリカ人は真っ青なケーキを平気で食べるのか?」 は一言で片付けられる気も。 こんな風に。 「なぜ日本人は真っ黒な海苔を平気で食べるのか?」

PS Plus 2月のフリープレイ

今月のPS Plusフリープレイ、先行情報では PS4『EVOLVE』 と PS4/PS Vita『はーとふる彼氏』 の二本。 『EVOLVE』はちょうど最近に購入したばかりであり、 『はーとふる彼氏』に至っては年始のストアセールで購入。 なので実際、 「もう持ってる…」 的なテン…

くしゃみについて

製菓作品の展示場にての一幕。 白髪が目立ついい年した中年の男性、 くしゃみを連発。 それは生理現象であるので仕方なし。 けれど、その際においては敢えて大きな音をかもすように躊躇なく、豪快なくしゃみを何度も繰り返し、あろうことか製菓が展示してる…

やっすいホームベーカリー

昨今、家のホームベーカリーの調子があまりよろしくない。 最近焼いたパンなどは、ぜんぜん膨らまずガチガチで、キン肉マンのザ・魔雲天みたいになってた。 原因として、どうやら羽根がしっかり回っていなかった模様。 使用し始めてもう数年、さすがに寿命か…

EVO Japan 2018 盛り上がった!!

EVO Japan 2018、良い具合にとても盛り上がった! 特にストⅤの決勝、すごく面白かった!! ときどvsウメハラの一戦は色々な意味で胸が熱くなる! 決勝の試合はどれもハイレベル過ぎで、目が離せず、一挙一動に思わず感嘆! いやあすごく面白かった。 格ゲ…

王様の耳はロバの耳ー!

本ブログは正直言って、あまりアクセス数はない。 本音を言えば、アクセス数は当然多いほうが喜ばしい。 だけれど、かえってアクセス数があまり多くないからこそ、できることもある。 それはつまり、 「本音として言いたいことを言う」 ということに他ならな…

「なぜ勉強をするべきなのか?」とした問いへの答えとしてのジャン・コクトー。

古今東西、子供から問われるであろう疑問。 「なぜ勉強をするべきなの?」 昨今においても未だよく語られる疑問であり、 そこには立ち返って、 「じゃあそもそも教育はどうして行うの?」 とした並列する疑問に対しての答えとして、 秋山仁の遊びからつくる…

「樽の底」といったジョークに見える人生の機転とは

気づけば年の瀬であり、 一年をじっくり振り返ようとする前には翌年が訪れようとする12月末。 今年についてを思うと良いことだってあれば、悪いこともあった。 そんな最中に思うのは、 「たとえ悪いことであっても、時間が過ぎれば良い思い出に…」 とした思…

落語の不条理ネタである『頭山』への理解の仕方

なにこのオチ!? として有名な落語のひとつ『頭山』。 それはこんな話。 気短な(あるいはケチな)男が、サクランボを種ごと食べてしまったことから、種が男の頭から芽を出して大きな桜の木になる。 近所の人たちは、大喜びで男の頭に上って、その頭を「頭…

数字ジョーク

0が8になんて言ったの? 「良いベルトだね」って。

ぼくが『世界で一つだけの花』を嫌うわけ

『世界で一つだけの花』はご存知のように、スマップの大ヒット曲。 「歌詞が良い!」として発売当初では本当に至る所でこの曲を耳にした。 けれど僕はこの曲ばかりはどうも好きになれない。 だからと言って別にスマップが嫌いと言うわけではなく、 夜空ノム…

「死にたい」と言う女性には…

死にたいとか言う女には、仮に売春するならいくら提示するかを聞けばいい。 大げさに安くいうやつはただかまってほしいだけだし、 大げさに高くいうやつは死ぬなんて言う自分に酔ってるだけだ。 そして、適切な価格を言う女は売春婦だ。

ジョークはジョークを通じて語るべき理由

最近知った、好きな例えジョーク。 ジョークの分析は、カエルの解剖に似てる。 めったに興味のあるやつなんていないし、カエルは死ぬ。

「言葉あそび」としての数式

言葉あそびとして「面白いな」と思う数式を知ったので、ここで紹介。 「最近どう?」 そうして訊けば、返事なるのはこの数式。 これを日本訳にすると、どうなるか? 答えは、 「五分と五分とでしかけた上はひくにひかれぬ身の事情」 色々な意味で何があった…

猫物語

すごく良いタイミングで撮れた1枚。 この『ここから一つの物語がはじまる』感ッ!

胃潰瘍ジョーク

アルヴァレス博士が医師たちの集まりで講演した。 「皆さんは、その症状の背後にある心理的背景を見落としてはなりません。心理的なものがひきがねとなって起きた病気には、精神安定薬をも処方すべきであります」 博士は、彼が治療にあたった病例を引用した…

政治家とは

高名な政治家に知人がたずねた。 「きみは、来る日も来る日も、陳情やら、野次や批判ばかり聞いていて、よく気が変にならんね。実に感心するよ」 政治家はにやりと笑って言った。 「聞いていると思うかい?」

痩せるには美食が一番!

ジョーク関連の本に書いてあったことなので、 おそらくジョークなのだけれど理にかなっており、思わず「へえなるほどな!」と唸ってしまったので紹介。 シドニー・シャピロ医学博士によれば、減量の最上の方法は美味いものをたらふく食べることだという。 シ…

「月がきれい」とは言っていない?

夏目漱石が、 ”Ⅰ love you” を、 「月がきれいですね」 と訳したとされるのは、昨今では有名なこと。 しかしこれはどうやら誤りらしい。 曰く、 夏目漱石が英語教師だったとき、 「我、汝を愛す」 とか 「僕は、そなたを、愛しく思う」 などと訳す学生たちを…

速読について思うこと

つい先日、たまたまネットで「月に百冊以上は本を読んでいます!」というブログを見つけては「どひゃー!すごいな!」なんて安易な衝撃を覚えつつ、 「速読の効果です!」 とするのはまだしも、その読書量を誇示する形に違和感を少し覚えては、 「というか、…