book and bread mania

-中途半端なサウスポーによる日々読んだ本の記録 + 雑記 + パンについて-

ポプテピピックの中毒性に見るドーキンス。

まごうことなきクソアニメ。 それが今期に始まったアニメ『ポプテピピック』。 しかしこれが意外と、というかとても感じる中毒性。 そこで、この癖の強い中毒性についてを考察。 まず思いつくのが、『利己的な遺伝子』で有名なドーキンスが唱えた ”ミーム” …

「なぜ勉強をするべきなのか?」とした問いへの答えとしてのジャン・コクトー。

古今東西、子供から問われるであろう疑問。 「なぜ勉強をするべきなの?」 昨今においても未だよく語られる疑問であり、 そこには立ち返って、 「じゃあそもそも教育はどうして行うの?」 とした並列する疑問に対しての答えとして、 秋山仁の遊びからつくる…

ついに始まったポプテピピックとその1話目の感想。

「クソ、という言葉を使用する以上に、クソであることを表現する方法があるんだな」 と感じさせることに成功した芸術的な1話目。 そんな印象だった。

消防車のリズム

最近知った、お気に入りのジョーク。 七十歳の老人と結婚し、四週間目に夫に死なれた十八歳の女が涙ながらに亡き夫の思い出話を母親にしていた。 「あたしたち、とってもしあわせだったの。彼はとってもロマンチックなひとだった。いつもベッドで愛し合って…

12月に読んだ本からおすすめ10

12月に読み終えた本は33冊。 その中からおすすめを紹介! 第10位 『奇譚カーニバル』 奇譚カーニバル (集英社文庫) 作者: 夢枕獏 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2000/09 メディア: 文庫 クリック: 2回 この商品を含むブログ (5件) を見る 夢枕獏編集によ…

セブンイレブンの『3色チョコパン』

ミルクチョコ、ホワイトチョコ、ビターチョコの三種が入っているチョコパン。 チョコ好きとしては気になったので購入。 結果、これは個人的に好き! なんていう直感的な感想を思うに至る。 外観。 でこぼこしてアンパンマンの顔っぽい。 1個の重さは124g。 …

セブンイレブンの『小さなコッペクランチ入りチョコクリーム』

セブンイレブン、小さなコッペシリーズのひとつ。 3個入りなのでちょっぴりお得感。 1個の重さは42g。 中身。 チョコクランチがなんかグロテスク。 そして中央に片寄り気味。 食べてみると、生地はふんわり柔らかい。 特筆さはなく至って普通の安いコッペと…

「樽の底」といったジョークに見える人生の機転とは

気づけば年の瀬であり、 一年をじっくり振り返ようとする前には翌年が訪れようとする12月末。 今年についてを思うと良いことだってあれば、悪いこともあった。 そんな最中に思うのは、 「たとえ悪いことであっても、時間が過ぎれば良い思い出に…」 とした思…

ヤマザキの『チーズリングパン』

やたらとチーズチーズごり押しだったので購入。 チーズ好きなので。 外観。 1個の重さは103g。 そのままで食べてみると、表面全体にあるチーズの味が濃い。 生地のなかにもチーズ。そのチーズの味も濃い目。 生地自体としてはふんわりとして軽く、普通の菓…

一回で満喫

田舎のプレイボーイのジェイクが、町の女朗屋に行った。 「なにか変わったヤツが欲しいだ」とジェイクはマダムに言った。 「変ったヤツねえ」とマダムは田舎者を値踏みして言った。 「いいわ、ドロシー、このハンサムちゃんに六十九をしておやり」 ドロシー…

一番とは如何に、としても面白かったアニメは『アニメガタリズ』。

「今年、どの作品が一番に面白かったか?」 と問われようとも、正確に答えようがない。 のっけからとんでもない事を述べているようであっても、ちゃんとした理由がある。 それは、たとえある作品を視聴しとても感動をしたとしても、日が経てばその感動は当初…

あたらしい哲学入門 なぜ人間は八本足か?

あたらしい哲学入門 なぜ人間は八本足か? (文春文庫) 作者: 土屋賢二 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2014/02/07 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (1件) を見る うーん、正直、期待はずれだった一冊…。 というか、内容が中高生向けで、端的にいえば…

反哲学的断章

反哲学的断章 (1982年) 作者: L.ヴィトゲンシュタイン,丘沢静也 出版社/メーカー: 青土社 発売日: 1982/03 メディア: ? この商品を含むブログを見る 内容としては箴言集、というよりメモ集といったほうが適切に思える。 色々と含蓄ある『言葉』が綴られてい…

Melon de melonのプレーンメロンパン。

『Melon de melon』というメロンパン専門店のメロンパン。 一個の重さは79g。見た目としては、ゴツゴツとした格子模様が大きめ。そして高さは3センチぐらいで、平べったい。 内層。気泡は皆無で密度の高い生地。 黄色く、十分に練られた卵黄色の菓子パン生地…

11月に読んだ本からおすすめ10

11月に読み終えた本は30冊。 その中からおすすめを紹介! 第10位 『IFの世界』 IFの世界 (1978年) 作者: 石川喬司 出版社/メーカー: 毎日新聞社 発売日: 1978/12 メディア: ? この商品を含むブログ (1件) を見る SF愛に溢れた内容! 内容としては「SFとは何…

落語の不条理ネタである『頭山』への理解の仕方

なにこのオチ!? として有名な落語のひとつ『頭山』。 それはこんな話。 気短な(あるいはケチな)男が、サクランボを種ごと食べてしまったことから、種が男の頭から芽を出して大きな桜の木になる。 近所の人たちは、大喜びで男の頭に上って、その頭を「頭…

『残像に口紅を』に思う”0”の概念

残像に口紅を (中公文庫) 作者: 筒井康隆 出版社/メーカー: 中央公論社 発売日: 1995/04/18 メディア: 文庫 購入: 5人 クリック: 48回 この商品を含むブログ (93件) を見る 昨今、アメトークでカズレーサーが紹介したことによって知名度を急上昇させたであろ…

数字ジョーク

0が8になんて言ったの? 「良いベルトだね」って。

最近の菓子パンの中からおすすめを紹介。

常日頃、地味に菓子パンを食べたり食べなかったり。 そうしたなかで、 「おっ」 と意外に美味しかったな、と成った菓子パンを紹介。 ちなみに撮ってないので写真なし。 なので名前だけ表記。 パッと見印象で「あっ、これおいしいやつ」と意識の隅にのぼれば…

ぼくが『世界で一つだけの花』を嫌うわけ

『世界で一つだけの花』はご存知のように、スマップの大ヒット曲。 「歌詞が良い!」として発売当初では本当に至る所でこの曲を耳にした。 けれど僕はこの曲ばかりはどうも好きになれない。 だからと言って別にスマップが嫌いと言うわけではなく、 夜空ノム…

「死にたい」と言う女性には…

死にたいとか言う女には、仮に売春するならいくら提示するかを聞けばいい。 大げさに安くいうやつはただかまってほしいだけだし、 大げさに高くいうやつは死ぬなんて言う自分に酔ってるだけだ。 そして、適切な価格を言う女は売春婦だ。

ジョークはジョークを通じて語るべき理由

最近知った、好きな例えジョーク。 ジョークの分析は、カエルの解剖に似てる。 めったに興味のあるやつなんていないし、カエルは死ぬ。

「世界一、高価なパンとは?」

超難易度のパン問題。 「世界一、高価とされるパンは何か?」 これがわかったら、正直すごい。 答えは下に。 答え。 彫刻家セザールによる、 顔の型を取りその型を使用し作られた、精巧なマスク形のパン。 そのお値段として、同等の金とほぼ同じ値段とのこと…

ジョジョの奇妙な量子コンピュータ

量子コンピュータとは何か (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ) 作者: ジョージ・ジョンソン,George Johnson,水谷淳 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2009/12/09 メディア: 文庫 購入: 7人 クリック: 186回 この商品を含むブログ (30件) を見る 昨今話…

「言葉あそび」としての数式

言葉あそびとして「面白いな」と思う数式を知ったので、ここで紹介。 「最近どう?」 そうして訊けば、返事なるのはこの数式。 これを日本訳にすると、どうなるか? 答えは、 「五分と五分とでしかけた上はひくにひかれぬ身の事情」 色々な意味で何があった…

猫物語

すごく良いタイミングで撮れた1枚。 この『ここから一つの物語がはじまる』感ッ!

10月に読んだ本からおすすめ10

10月に読み終えた本は35冊。 その中からおすすめを紹介! 第10位 『ぼくはお金を使わずに生きることにした』 ぼくはお金を使わずに生きることにした 作者: マークボイル,吉田奈緒子 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店 発売日: 2011/11/26 メディア: 単行本 購入…

アニメ『アニメガタリズ』はメタの熱盛!!

久々に面白いなと思ったメタアニメ。 それが今に放送している「アニメガタリズ」という作品。 ある意味、「シロバコ」よりもさらに、アニメ製作を物語っている内容。 このツラw といっても野卑するごとくの意見ではなく、逆に「すごいな」と。 まるでトムと…

胃潰瘍ジョーク

アルヴァレス博士が医師たちの集まりで講演した。 「皆さんは、その症状の背後にある心理的背景を見落としてはなりません。心理的なものがひきがねとなって起きた病気には、精神安定薬をも処方すべきであります」 博士は、彼が治療にあたった病例を引用した…

政治家とは

高名な政治家に知人がたずねた。 「きみは、来る日も来る日も、陳情やら、野次や批判ばかり聞いていて、よく気が変にならんね。実に感心するよ」 政治家はにやりと笑って言った。 「聞いていると思うかい?」