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book and bread mania

-日々読んだ本の書評 + メモ集 + パンについて-

北欧倶楽部のパン②レーズンブロート

北欧倶楽部のパン、続いては『レーズンブロート』。

 

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こちらはかなり大きめなパンで、くるみぱんよりも大きく、

 

 

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500mlペットボトルと比べても負けないデカさ。

 

このパンもふんわりした生地で、持った感じ軽めだが、見ためほどの重量感はある。

 

食べてみると、生地はふんわり柔らかく甘い。

典型的な菓子パン生地だ。

 

レーズンは表面、内部にも程ほどに存在し、そして表面には砂糖が塗してあるので、生地の甘さに加えてさらに甘い。

フジパンやパスコの昔からあるぶどうパン、それに似た感じだが、塗した砂糖により甘みが強め。

 

食感は柔らかくて食べやすく、逆にハード好きには歯応え無くて物足りない。

 

見た目通りの一品とも言えるパン。

悪くないが、これも普通。普通のぶどうパンで、甘みが強め。

朝食やおやつには良いかもしれないが、しっかりした食事には向かないパン。

またも値段相応のパンと言えそう。

甘いレーズンパンが好きな人には良いのでは?

 

ただ値段のためか、全体的なレーズンの量ははっきり言って少なめ。それが残念。

一般的なロールパンなどに比べても生地は柔らかめだと思う。

おそらく、砂糖の使用量が多いためだと思われる。

生地自体も随分と甘めで、尖った甘さを感じたほど。

ジャンキーなパンだ。