book and bread mania

-日々読んだ本の書評 + メモ集 + パンについて-

奇妙な

外出中、ある店のトイレに寄ったところ、小便器が一つだけで空いておらず、手洗い場で待機。しかし一向に空かず、どれだけ長い放尿なんだよ…と奇妙に思いつつ1分以上は待ったと思う。

その後にようやく退いたので小便器の前へ。

すると、そこで全てを察し、全ての謎が解けた!

 

小便後に自動で流れ出る水、それが詰まり気味!

よって、小便器前に少し佇み水がゆっくり流れるのを待たねば、次の放水によって溢れるかもしれない!

それで小便器の前でゆっくりと水かさが減るのを待ち、その時ふと気づいた手洗い場で待つおっさんの視線、違うんだと思いながら同時に先人の思いを知る。

 

そんなことがあったので、「奇妙と思われている出来事も、実際には些細な原因が在るのでは?」と上記の経験によって思うことに。