book and bread mania

-日々読んだ本の書評 + メモ集 + パンについて-

ヤマザキの極太フランクフルトパン

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クープのような切れ目が3本。

そこからソーセージが見える仕様。

生地はソフトフランスとのこと。

食べると生地は柔らかい。

というよりも中が空洞で驚く。

まるでトルティーヤでソーセージを包んだように、ソーセージと生地の間には空洞があって、これ全然ソフトフランスどころかパンじゃないじゃん!と思ったほど。

ソーセージの味は普通に美味しい。

「生地、薄っ!」と生地の仕様に驚かされたパン。

なのでソフトフランス食べてる感は希薄。

しかし生地に密度がない分、カロリー控えめならば大いに需要ありかもしれない。

ソーセージは端から端まで珍しくもしっかりとあり、生地に対して食べ応えある。

ケチャップは付属せず、ほぼソーセージの味のみで食べるが悪くはない味。

ソーセージは食べ応えあって、フランスパンとしては無能でも惣菜パンとしては優秀。