book and bread mania

-中途半端なサウスポーによる日々読んだ本の記録 + 雑記 + パンについて-

数字ジョーク

 

 

 

0が8になんて言ったの?

「良いベルトだね」って。

 

 

最近の菓子パンの中からおすすめを紹介。

 

常日頃、地味に菓子パンを食べたり食べなかったり。

そうしたなかで、

「おっ」

と意外に美味しかったな、と成った菓子パンを紹介。

ちなみに撮ってないので写真なし。

なので名前だけ表記。

パッと見印象で「あっ、これおいしいやつ」と意識の隅にのぼればいいかなと。

 

 

第一パン ポン・デ・4種のチーズ8個入1個

たこ焼きみたいに小さく、つまめるようなパンが8個入り。

おつまみにも…とパッケージにあるように、お酒のつまみに最適な味。

酒なくとも普通に美味しく、味としてポンデケージョっぽくてチーズ好きに対してはずれない味。

うまい。

そして食感が良い。

ミスドポンデリングをちぎってバラバラにしたようなパンで、食感がこれに似ていてもちもち。モッチモチ。

ポンデリング好き!!といった人はとてもおすすめ。

惣菜系のポンデリングとして美味しいこと請け合い。

チーズ好きでは尚更!

チーズとポンデリング好きだったので、どんぴしゃだった菓子パン。

 

 

PASCO SPECIAL SELECTIONレーズンくるみハース

リーン系のパンなので「菓子パン?」と疑問視されるかも。

けれど袋パンなので、一応そのジャンルに。

味としては、サワーっぽい適度な酸味が本格的であり、それに沿うよう練りこまれたレーズンの甘さ、胡桃の香ばしさとサワー系とは鉄板の組み合わせであり普通に美味しい。

というか、意外なほど味わい深く「袋パンでこれほどとは…」と感心。

サワーっぽい味は強すぎず適度にあり、そしてレーズンくるみとごろごろあり猫の喉を鳴らす如く嬉々感を与えるぐらいにはたっぷり入ってる。

値段高めだが、その分の味・クオリティはあるかと。

リーンなパンらしく、しっかりと噛み応えあるのも好印象。

噛み締めながら食べるので、これ一つで結構な満腹感。

組み合わせ次第では、ダイエットにも良いかと。

 

 

 ・ヤマサキ 3種の果実とチーズクリームのパン

ヤマザキの”ルヴァン”シリーズのひとつ。

これもリーンなパンがベースで、噛み応えある生地。

5切れぐらいに分かれていて、結構チーズの量が入ってる。

酸味はパスコのものより弱いがその癖はなく、万人向け。

ほろよわの酸味とチーズで普通に美味しく、噛み応えあって腹持ちも悪くない。

それでいながらカロリーは300以下と優秀。健康面からしても良い。

味よし・食感よし・カロリー低しでヘルシーさと美味しさを両立した一品。

 

 

 ミニストップ ぶどう好きのぶどうパン

美味しくて、というか実に好みにマッチしたパンだったので、リピートしたほど!

ぶどう好きのぶどうぱん、という頑固な名前に名前負けしないパン。

本当にレーズンたっぷりで、生地にはそれとマーガリンを使用しているのでよくある「レーズンロールパン」のような味。

 そのレーズンロールの、ぶどうの比率をやべえやつにしたパン。

一口目、食べるとレーズンたっぷり!

最後の一口、食べてもレーズンたっぷり!

レーズン好きには手軽に買えるパンとしてベストな菓子パン。

さらにお値段108円!!

コスパも抜群なのでおすすめ。

 

 

 

ぼくが『世界で一つだけの花』を嫌うわけ

 

 『世界で一つだけの花』はご存知のように、スマップの大ヒット曲。

「歌詞が良い!」として発売当初では本当に至る所でこの曲を耳にした。

けれど僕はこの曲ばかりはどうも好きになれない。

だからと言って別にスマップが嫌いと言うわけではなく、

夜空ノムコウは大好きだし、青いイナズマなんかもスタイリッシュで好き。

 

そんな中でも、世間と隔てるように、ぼくは『世界で一つだけの花』を好きになれなかった。

別に尖って「売れているから気に入らない」ではなく、そのオンリーワンを主張する歌詞にどことなく違和を感じていたからだ。

 

ふと最近、ああそうかと違和感の正体について閃いたので備忘録的に記述する。

もっとも、それは別に大それたことでもなく、ごく単純なこと。

要するに、この曲の歌詞には矛盾があるのだ。

 

 

冒頭、有名な一フレーズ。

NO.1にならなくてもいい、もともと特別なOnly one。

 

ここで世間は、

「ああそうか、無理にがんばらなくていいんだ!自分として自分らしく生きればいいのか!」

とその存在自体を全肯定され、無対価による世界からの抱擁を受け取るが如く、自分を慰め生に充足を感じる。

でも当時から、ぼくの頭の中には「それって欺瞞じゃないの?」とした靄のような思考が渦巻き、晴れることは一向になかった。

 

そうして今になって気づいたのは、歌詞の誤り。

 

それなのに僕ら人間は
どうしてこうも比べたがる?
一人一人違うのにその中で
一番になりたがる?

そうさ 僕らは
世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かさせることだけに
一生懸命になればいい

 

 この歌詞の意味が、

「みんな一人ひとり個性があって違うのだから、争わずに、良い部分を引き出しあおう!」

としての意味ならば、それは大きな間違い。

なぜなら、一人ひとりの個性というのは、他人と比べることで、ようやく見出されるものだからだ。

つまり、解釈どおりに「頂点をめぐって争うのはやめよう」とするならば、

それはつまり、各々の個性さえも消すことになる。

「自己とは?」

それこそ他者の存在によって確立された概念であり、

もし他者がいなければ、自己は存在しない。

もっと正確に言うならば、「自己」という概念は存在し得ない。

それは他者と自己を区別するために生まれた対概念であって、

一方がなければもう一方も存在しない。

する意味がないからだ。

話を戻そう。

つまり、

 NO.1にならなくてもいい、もともと特別なOnly one。

この歌詞どおりに、自分を他でもない、自己としての独立した存在、Only oneになったとしよう。

するとその瞬間に、Only oneとしての自己は消える。

なぜなら、本当の意味でのOnly oneになった時点で、その自我は独立しており、Only one故に、それはどこにも所属し得ないからである。

 

この欺瞞はつまるところ、

個性を大事にしようと謳いながら、それを達成した瞬間には個性をなくしてしまうと言う矛盾性にある。

 

 

最近これに気づいて少しスッキリとした。

 

 

 

 

 

世界に一つだけの花

世界に一つだけの花

 

 

「死にたい」と言う女性には…

 

 

死にたいとか言う女には、仮に売春するならいくら提示するかを聞けばいい。

大げさに安くいうやつはただかまってほしいだけだし、

大げさに高くいうやつは死ぬなんて言う自分に酔ってるだけだ。

そして、適切な価格を言う女は売春婦だ。

 

 

ジョークはジョークを通じて語るべき理由

最近知った、好きな例えジョーク。

 

 

ジョークの分析は、カエルの解剖に似てる。 

めったに興味のあるやつなんていないし、カエルは死ぬ。

 

 

 

「世界一、高価なパンとは?」

 

超難易度のパン問題。

「世界一、高価とされるパンは何か?」

 

これがわかったら、正直すごい。

答えは下に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え。

彫刻家セザールによる、

顔の型を取りその型を使用し作られた、精巧なマスク形のパン。

そのお値段として、同等の金とほぼ同じ値段とのこと!!

 

けれどおそらく、これは単純にパンとしてだけでなく、芸術としての価値が添加されてのことかと。

まあそれでもパンには変わらず、その発想がすごければ、買うほうも買うほうだw

 

 

 

 

ようこそパンの世界へ

ようこそパンの世界へ

 

 

ジョジョの奇妙な量子コンピュータ

 

量子コンピュータとは何か (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)

量子コンピュータとは何か (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)

 

 昨今話題の量子コンピュータとはなんぞや?

といったことが平易に解説されており、

「想定された量子コンピュータが完成すれば、如何に画期的で、どれほど更なる可能性につながるか?」がよくわかる一冊。

 けれど暗号に関してはもはや、いたちごっこにすら感じる…。

量子コンピュータが完成。

すると従来の暗号は紐解かれる危険性が。

重要な暗号を受け渡す際の漏洩を防ぐ手段として、

アメリカは、量子コンピュータを使用しての、新たな暗号を作るために莫大な予算を投じた。

一方ロシアは、暗号を手渡しにした。

なんてジョークが生まれそうではある。

 

量子コンピュータが実現したとして、それが「NP完全問題」解決につながるのか?それこそ注目であると思う。

あと本書では記述がなかったけれど、量子コンピュータが実現化したとして、それがAIにおいてはどのような効果を及ぼすのか、大変興味深い。

フレーム問題の解決とは、NP完全問題とも関連性があるのかも。

 

 

にしても、著者がジョジョ