book and bread mania

-中途半端なサウスポーによる日々読んだ本の記録 + 雑記 + パンについて-

世にも奇妙な物語‘22夏の特別編 感想

今回はどれも粒ぞろいで良かった印象! 下記に備忘録的感想を(ネタばれあり)。 『オトドケモノ』 着想が現代的で良かったと思う。 後半の流れには不自然さがあったけれど、それより ”変な目で見てたでしょ” ”よろしくやるつもりなんでしょ” 上記の言葉遣い…

GW。ピザ!

GW! でも家でお仕事!! アメリカのドラマとか映画で、ピザ喰いながら仕事してる人とかたまに見かけるよね。 それをなんとなく思い出した結果、「これだ!」と実行。GWだしね。 無論、ピザのお供にはコーラを用意して! でだ、喰いながらPCで作業するも「ピ…

動揺した。

今日は図書館に本を返しに行ってきた。 その前に、返す本の内容をまとめる作業を。*1 朝起きて、朝食を用意するのも面倒でクッキーとカフェオレ片手に本の内容を改めて吟味。読み返しては気になった点をメモし、読み直しては新たな気付きもあったりして時間…

映画のレビューで「よく分からない」を理由に低評価をつける人

これってさ、ちょっと面白いなと気付いたのでここに書く。 例えば、テストで答えが分からず白紙で出せば0点だ。 当たり前のことだけど、これが実は映画を観て内容が理解できない場合に低評価をすることと関係あるんじゃないか?って思ったわけ。 だって、「…

園子温『地獄でなぜ悪い』を観た。

以前から少し気になっていた映画『地獄でなぜ悪い』を最近視聴。 以下にその感想を載せるもちょっとネタバレを含むので、気になる方はお控えを。 まず終盤までは単純に面白かった。 テンポは良いし、物語の構造としても非常に分かりやすい。 シリアスな局面…

昨日の地震

昨夜の地震は結構揺れた。 さらに昨夜はお腹を壊しており居間とトイレを行ったり来たり。 そんな最中にあれほどの揺れに襲われたのだから「収まってくれ…!」と願いながらもどちらに対する願いなのか分からないような状況。だから揺れが本当に酷ければ死んで…

アニメのこと

今期はなんだかんだ言っても鬼滅が一番面白いと思う。 でも、『時光代理人』っていうアニメもむちゃくちゃ面白いのでオススメ。 中国産アニメをしっかり観るのはこれが初めてだったかもしれないけど、こんなに面白いのか!? とびっくらこいた。

今日はツイてなかった…

図書館に行って『ピープルズ・チョイス』を借りるつもりだったんだけどなかった…。 ”貸し出し中”とかじゃなくて、本自体が図書館からなくなってた。去年末に検索してあって「あっ、図書館にあるんだ!」ってテンション上がってたのにこの数週間で除籍される…

『彼女系生命進化論パーフェクト☆ガール』!!

あけまして、おめでとうございます!! 気づけばもう1月も18日。 なんとまあ時が過ぎるのはあっという間で歳をとると時間が等加速運動をしなくなってしまって困ったものです。「時間は相対的なものじゃない」なんていうアインシュタインの言葉を思い出したり…

帰省して、今年を振り返る。

年末に帰省。 それで今日、地元の友達と食事をしてきた。 会うのは久々だったけど、オンラインでしょっちゅう話してるから会話自体はいつもの感じ。 くだらない話から仕事の話まで、何を話したって楽しいのだから友達とは不思議であり、ありがたいものだ。*1…

久々にモスバーガーを食べた。

もちろん、ポテトとペプシも一緒に。 こうしたジャンクなセットは久々で、モスバーガー喰って、ペプシで流し込めば脳がクラッキング受けたみたいに「ああ~、美味いな~」とだけ思う。 モスバーガーは食べ難さよりもソースの味わいが勝ると文句はゼロで、ポ…

書評についてとか

anond.hatelabo.jp 個人的にはここが書評ブログのつもりでもあるので、 これを読んでちょっと思ったことをぐだぐだ綴る。 上記のコメントでも書かれているけど、書評とは「書を評する」。 つまりは読んだ本それ自体をまずは自分の中で評価する必要がある。 …

やっぱ文芸部はすげぇわ……

昨今、『ドキドキ文芸部プラス!』がリリースされると小耳に挟んだことで思い出したドキドキ文芸部。 このゲームを実際にプレイしたのは3年前ぐらいで、きっかけは友人に薦めらたことだった。そのときは事前情報をまったく入れずにプレイ。 結果…… うん。す…

考えさせられる答え

ミヒャエル・エンデの『エンデのメモ箱』というエッセイ集は大変素晴らしい本であり、そのうちのひとつに「考えさせられる答え」という題のエッセイがある。 その中で語られる逸話がなかなか響いたのでご紹介。 もう幾年もまえの話だが、遺跡発掘のために中…

この時期の夜の散歩は快い

歩きながらふと思ったこと。 素面で人生に酔える人ってすごいよね

パーカーを着て出かけると、ついポケットに手をしまう。

また少し寒さがぶり返してきた昨今、パーカーを着て出かけるとついポケットに手を忍ばせてしまいがち。 というか、パーカーのポケットに手を入れているときの妙な安心感と安堵感とは、つい癖になる。 そんなときにふと、猫が香箱座りをする際に手を体へとし…

電車の中で

最近、電車の中で体験したこと。 カタコトで喋っている男の人が居り、外国の方のようで次には何やら電話をかけ始めた。 すると「モシモシ? 今デンワ大丈夫デスカ?」なんて最初に言っていた。 いや、おめーだよ!というツッコミ待ちの状況、ちょっと面白か…

タタール人の砂漠

タタール人の砂漠 (岩波文庫) 作者:ブッツァーティ 発売日: 2013/04/17 メディア: 文庫 思いのほか面白くて一気読みしてしまった。 そして本作品が全体を通して示すものは伝わり易く、これは万人に対するメッセージであり、盲目的な人生に対する警鐘なのだと…

「マシ」ってちょっと不思議な言葉だよね

単体だと「○○の方がマシ」のように物事の良し悪し、つまり”質”に対して用いられる。 でも複数になると「マシマシ」で大盛りのことを示し、”量”に対して用いられる。 同じ言葉で質と量を扱えるなんて、ちょっと面白いなと思えたり。

強風ニモ負ケズ

先日は風が強い日だった。 そんな日に、歩いていて遭遇したある状況について。 徒歩で出かけて少し先に横断報道。見れば信号は青の状態。 なんとか渡ってしまいたいな、と思う反面、まだそれなりに距離もあって、何より向かい風の強風が。 あまりの強風に歩…

1月に読んだ本についてなど

あけましておめでとうございます! 二月にもなってようやく今年初の更新となり、雑多なことでバタバタとしていて1月は全然本を読めず…。 それでも今年になってから初めてミシェル・ウエルベックの作品をどんなものかと手に取り、結果的には大いにハマる。 そ…

アーサー王と円卓の騎士

アーサー王について。 その存在は知っていたけれどその物語についての啓蒙は浅く、「アーサー王って某ゲームで大人気だよね」程度の知識しか有していなかった。 そんな折、 アーサー王と円卓の騎士―サトクリフ・オリジナル 作者:ローズマリ サトクリフ 発売…

「俺、この残業が終わったらケーキ食うんだ…」

脂肪フラグ

「恋に落ちる」という表現の妙

「落ちる」のだから体は落下するのにも関わらず、「恋」によって気持ちは高揚し心は浮上する。 体は下に心は上に、といったようなこの心体のアンバランスさこそが恋に患う状態を的確に表現しているように思え、恋によって 我を見失うのは身体と心の解離によ…

二掛ける二は百になる

最近聞いてちょっと感心した話。 それが表題のことで、正確には「結婚生活において、二掛ける二は百になる」という話。どんな話かと言えば、それは夫婦喧嘩のときに見られるひとつの方程式について。 夫婦喧嘩においては お互いに自分のことが98パーセント正…

”伏線”のお話

昔と比べれば、アニメやドラマを観ていて先の展開を予想することが減った。 それは雑多な多忙さにも原因があると言えばそうかもしれないし、単に先を予想するのに飽きたからとも言えるかもしれない。 しかし、先の展開を予想するのをやめた最大の理由はおそ…

フジパン『メロンパン ハッピーターン味』

珍しいメロンパンを発見。気になったので買ってみた。 袋を開けるとまず甘いにおいがあふれ出てくる。食べてみると、ビス生地が意外にしっかりチーズ風味。 でもスナック菓子のチーズ味みたいなジャンクなチーズ味。フィリングにハッピーターン味のクリーム…

『最後にして最初の人類』

最後にして最初の人類 作者:オラフ ステープルドン 発売日: 2004/02/01 メディア: 単行本 いつか読みたいなぁとずっと思っていた小説で、この度ようやく手に取る事ができて目を通し、そしてついに読み終えられた一冊。 本作品、一言で言ってしまえばあまりに…

映画版『聲の形』について

金曜ロードショーでやっていたので思わず見てしまった。 気付けば見入っていた。 一言で言えば面白かった。二言目に言うなら作画が綺麗。 あと予想通りの重さでもあって、なんだかもう見ていてドキドキしたのはもちろんのこと、幾十にも重ねられた切なさに違…

夏なのに 猫の温もり 恋しくて

最近、なんだか寝つきが悪くて困惑していたところ。 不眠症解消には「抱き枕がいい」みたいなことを言われたので、生まれて初めて抱き枕を購入してみた! 近所の衣料品店で買ってきた絹さやみたいな形状とライトグリーン色の抱き枕で、抱いた感じもまあまあ…