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book and bread mania

-日々読んだ本の書評 + メモ集 + パンについて-

ヤマザキ コッペパン ツナマヨネーズ

ヤマザキ コッペパン ツナマヨネーズ。

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見切りで52円。安い。

 

 

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タマゴコッペと同様、大ぶりな見た目に1個の重さは125g。

しかし1個の重量、タマゴコッペに比べて少し軽い。

 

 

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中身。

タマゴコッペと比べ、一目でフィリング多いと分かったほどの量!

 

食べてみると、生地はまんまコッペパンの生地でふんわり柔らかい。

 

甘めの生地も同様。

 

意外にツナマヨフィリングも甘めで、子どもに好かれそうな味。

 

おにぎりに入るツナマヨよりも甘いといった印象で、甘々。少々喉の渇きを喚起しそうなほど。

味としては普通に美味しく、けれど生地の甘さとツナマヨの甘さで全体的に予想以上の甘さ。甘々。

これこそ惣菜パンよりかは菓子パン寄りに思える味であって、惣菜感が薄い。

このツナマヨでパスタ作れば、甘くてクレームあるのでは?と思うほど。

けれどフィリングのボリュームは程々にあり、ツナマヨを生地と一緒に、全体的に味わえる。

 

普遍的に美味しいけれど、やはり甘さが気になる出来栄え。

生地の甘さ分、ツナマヨはもう少し甘さ控えて塩分強調的な味でよかったのでは?と思う。

カナダ的な、ホットケーキにソーセージ、目玉焼き、ケチャップとメイプルシロップ。

もしくは、朝マックにおけるマックグリドルのような、甘味を強調した主食味に抵抗なければ普通にオススメできるコッペパン

しかし「甘いとそれはもう惣菜パンとしては食べた気がしない」となれば微妙。

また、これも脂質多めなので注意。

それでも、ボリュームはあるので食べ応え求めるならばアリかと。 

 

10点中6点。