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book and bread mania

-日々読んだ本の書評 + メモ集 + パンについて-

ゲームのイベント『GAME ON』!

雑記

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お台場で開催中のイベント『GAME ON』へ行って来た!

このイベントに気付いたのがごく最近であり、30日の最終日に急きょ行く事に。

 

感想としては、とても楽しめ、ゲーマーとしては最高の展示会!!

過去の様々なゲームが展示されており、世界初のゲームや各種様々なゲーセンの筐体もあり、さらには家庭用ゲームも一通りが展示!家庭用ゲーム機は何種類も遊べるよう用意されており、様々なゲームを見て楽しめ、プレイして楽しめるという豪華絢爛模様。遊び尽くせぬほどのハードに囲まれ筐体に囲まれゲームに囲まれ、まさに子どものころに思い描いたゲーマーとしての”酒池肉林”状態!

そんな環境に興奮するの至極当然で、子供連れの親子が多く居て目立ったものの、やはり鼻息荒く興奮していたのは主に大人たち。

展示されて遊べるゲームの種類は実に多種多様。定番マリオからマリオカートに始まり、はたまたGTAまで。さらにはマニアックに『Dragon's Lair』まであったのは驚くと共に苦笑。やっぱりLD(レーザーディスク)ゲームもゲーム史のなかでは重要な存在なのだろうか。けれどその難易度の鬼畜さは健在で、何度も骨化する主人公の姿が見受けられた。

他にも、「こんなハードあったのか!?」というような古い物からネオジオ、果てはxboxの怪作と謳われた鉄騎(もちろん専用コントローラー!)もプレイ可能で展示してあり興奮する事この上なし!

さらにアーケードの筐体は豊富に展示してありプレイ可能なタイトルはインベーダーやゼビウスパックマンドンキーコングパックマン平城京エイリアン‥その他もろもろ。

他にも時代を少し繰り上げ、ストⅡやダンレボなども。”動く筐体”として有名なアフターバーナーやG-LOC、ハングオン等もあり興奮は最高潮に!

というか、アフターバーナーやらG-LOCなどは、ゲーセンで見かけたことはあれど、あまりプレイしたことなく、気付けば消えていたので、今回できたのは実に久々で数十年ぶり。実際にプレイすると筐体は本当にぐわんぐわん揺れて楽しく、そしてこれが何十年も前の物と思うと「すげえな‥」と思わずには居られない。まるで遊園地のアトラクションの如く激しい揺れ!情緒と共に、存分に揺さぶられた!!

 

今回、午前中から行った事により、なんとかPlayStation®VRの整理券を獲得!

深海に潜る『The Deep』というゲームを体験してきた!

感想としては‥まあ凄い迫力。

PlayStation®VRを装着しヘッドフォンもつけると、確かに臨場感すごい。

360℃見渡せるのはやっぱり画期的で、自分の体があるはずの場所見て何もないのは面白い違和感。迫り来る巨大なサメも迫力満点、息詰まる心地となった。

けれど体験した人が巷で「強烈すごい!強烈すごい!」と騒ぎ立てるのは少々興奮過多で大袈裟かと。どちらかというと「うん‥まあすごいね」といったほどの印象で、さすがに5分程度の体験そこらではその凄さの真髄までは感じられず。けれどこのVRによる可能性がすごくあるのはとても実感でき、これが今後のゲーム展開になると思うとワクワクは止まらない。それほど臨場感に富み、VBの悲劇を繰り返さなければ今後のゲーム革命になることは間違いない。

 

 

そして観客として楽しめたのがXboxの『The Beatles: Rock Band 』。ギターにドラムにボーカルもありの音ゲー!そのボーカルはスタッフなのか外人さん二人がやってくれており、ギターとドラムは参加形式。中には超絶上手いドラマーさんも居て、外人さん二人のノリノリツインボーカルも相まって大いに盛り上がり、見ていて楽しかった!!

あと展示されていた3DOの体験ゲームは『Dの食卓』。”2枚目をセットしてください”状態で停止していたのがシュール。

 

 

客層的には、やっぱり親子連れが目立ち、けれど午後になると一変して外人さんが多く居て目立ったのが印象的。そしてお母さん方はけっこう大変な様子で、中には休憩できる椅子で、読書して待っているお母さんが居たのも印象的。それでも中には子どもと一緒にゲームをプレイする親子も目立ち、ゲーム好き、ゲームを愛する人で溢れかえった会場内。最終日なのが惜しまれるほどの大盛況ぶりで、ゲーム好きには堪らない雰囲気だった!!

 

 

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終点おみやげ店では、メガドラ君人形がお出迎え!

メガドラ、今現在においても愛され人形になったかと思うと、感慨深い‥。